2015年5月31日

本当は苗床を準備して苗で植えようと思っていたのですが、鳥害に遭い全滅。ま、こんなこともあろうかと籾も水浸し芽出しをさせてたのです。田植えセットがこれ
田植え
マルチに穴を開けていますが追いつかず半分くらい開けたかな。そして開けた穴に上の道具を使って3粒ずつ植えていくのです。開けた穴の半分くらい田植えは終わったかな。
現在の田んぼの様子。防鳥ネット張ってます
ジャガイモ農家さながらに作っております。土寄せと施肥が終わり後は収穫を待つのみです。
ジャガイモ畑
植えているのはナス、ブロッコリー、ピーマン、マンズナル(隠元豆)、えごま、金胡麻、ヒヨコ豆、枝豆、オクラを植えています。どれも調子は良さそう
こちらは家の畑のマルチコーナー
百姓の師匠である二村さんによるトマト。化学肥料を使ったのはどうかと思うが、実がなってきた。来年は鶏糞一本でやろう
農業の先生直伝のトマト
ここに植えているのはモロヘイヤ、べんり菜、うまい菜、落花生。モロヘイヤと落花生は夕方に芽が出てきた。落花生は初めて作るので楽しみ
ミニハウスの様子。昼間暑いのと、霜害がもうないのでとったままです
純白苦瓜(白いゴーヤー)を植えました。鶏糞をある程度の深さで敷き詰め、その手前に播種しました。竹は何年も使っているもの。飛騨伝統のやり方です
蔓科の野菜を育てる段取り
徐々に大きくなってきました。間引きをすると生育が全然違う。間引きをサボると結局、移植の時期も逃してしまいます。
唐辛子の苗床

2015年4月18日

今日は全国的に冷えているが山之口はマイナス!霜がびっしり、氷も張る始末。これを体験すると、まだ野菜を育てるのは早いと実感する。霜害でやられてしまうからだ。
寒い!!
写真に写っているのは農業の先生である二村さん。86歳もまだまだ現役で百姓をされている。黒マルチを敷き、陸稲の準備をする。敷き方はベタ敷きなので、次回また敷き直すか・・・
成果

2015年4月17日

いわゆる耕作放棄地。これから荒地開墾を始めるが茅が凄いことになっている・・・
借りた田んぼ①
借りた田んぼ②
借りた田んぼ②
借りた田んぼ③
借りた田んぼ③
萩原町では散り始めも、山之口ではこれからが桜の見ごろ
山之口の桜

2015年4月10日

なかなか乙な作りです。古民具を揃えることが好きで、それが嵩じて「ふるさとの家」としてこの場所を交流の場にしているそうです。
農業の先生である二村さんのお宅。何と2か月余りでご自身でほとんど全て作られたんだとか・・・
今年はこの場所で白ゴーヤなど瓜類を栽培するそうです。二村さんの畑
今年はこの場所で白ゴーヤなど瓜類を栽培するそうです。二村さんの畑
今、早春の山菜としてよもぎが沢山とれます。今日はそれを料理してもらえることに
摘んできたよもぎ
物凄く柔らかく美味しかったです。後ほど調べたんですが、よもぎの天ぷらはリウマチに効くそうです
よもぎの天ぷら
山には残雪があります。今年は早春にも寒く。いつまで経っても野菜の芽が出てこないとか。
山之口の風景

2015年3月20日

いよいよ春になり雪解けが進んだため、畑作業をするのにシートをとりました。これがまた四苦八苦しました・・・その後の写真
畑解禁
清流で透明度はビックリするぐらい高いです
家の隣を流れる山之口川
残雪がありますが、暖かさにより急激に解けています
残雪がありますが、暖かさにより急激に解けています
知ってますか?福寿草って日が暮れる時間になってくると自分で花を閉じるんです。これは閉じた直後の様子
福寿草
都会では買うフキノトウも身近に生えています。
畑横に咲いているフキノトウ
1年前まで畑仕事をしていたとあって土は黒々としていい感じです
取り敢えず、一畝作っています

2015年1月26日

年末の大雪でどっさり積雪・・・
家外観
雪で覆われて畑が全く見えません。1メートル以上積もっています。
位山並びに南飛騨の山並みが綺麗です。
玄関前の道路