可能性を見出したら



もしこのホームページをご覧になり、僕も/私も二拠点居住を考えてみたい、農村で仕事をしてみたい、事業の手助けをしたい等ありましたらお問い合わせからメール下さい。

 

私は人を大規模に雇用して事業を大きくしていくようなことは毛頭考えておりません。理由としては、規模を拡大する事そのものが資本家の精神であり、必ず労働者を搾取せずにはいられないからです(岡山県勝山にあるパン屋タルマーリーさん等は異色の考え方ですが;労働者に最大限分配し儲けを出さない、拡大しない)。

 

農村は雇用が少なく、雇用先を作ることは大切だろ!という方へは、その考え自体が詭弁ですよと言いたいです。

 

雇用が少ないのは仕事を作り出さないからではないでしょうか。農業で畑を耕すことも立派な仕事です。カネが儲かる儲からないと言っている時点で資本主義にかなり毒されてしまっているとも言えます。カネは多少は必要です。ただし、大金は必要ありません。そうであれば、多少のカネは自分で仕事を作り生み出していけば良いと思います。その仕事を一緒に生み出していくことは私は大賛成です。

都市の人間は雇われることに慣れきっており、仕事とは雇われることなりとも考えているのではないかと思うほどです。

否、そのような考えでは将来、賃金が大幅に下がるのが確実視されている中、どのように生きていくつもりでしょうか。自分の食べ物もロクに作らないでですよ?

中島正翁の言葉を借りれば

「一刻も早く都市から脱出しなければならない。都市をぶっ潰すことは出来ないが、自滅作用で都市はいずれ滅ぶ。その時には遅い。1人でも都市を脱出する者が増えれば、都市が滅ぶのが早まる。都市が滅ぶのが早まれば、地球が滅亡するのを避けられるかもしれない」と。

共に都市を脱出する目標で自分のものを自分で作っていくよう最低限準備しませんか。

 

あなたからのメッセージお待ちしております。