まずは面談をさせて頂きます(インテーク面談)

インテーク面談は名古屋事務所、または遠方の方でしたら出張先にて行います。

ここでは、今まであったこと、現状、そして今後のことについてお話を伺っていきます。その中で、私がお手伝いできると判断した場合には、その後のお手伝いをさせて頂きます。お手伝い出来ないとなった場合でもどういった方法があるのかをお伝えし、場合によってはそちらに繋ぐまで行うこともあります

その後は基本的に「対話」と「情報提供」が中心です

精神障害者をやめることは、言うほど簡単な事ではありません。抜け出したいという自身の強い想いと、抜けるための具体的な知識習得、そして実践が伴ってはじめて現実のものになってくると考えています。

「対話」では、私とのお話を通してストレングス(自身の強み)に気付くこと、意欲向上(モティベート)、変化に気付いていくことを期待しています。

「情報提供」では、あなたが障害者をやめるためのキッカケになる情報をお伝えしたいと思います。ポイントはキッカケを作る事であって、答えを言う(そもそも答えは無いですが)ことではないことです

段階的に「障害者をやめる」ことに向け進んでいきます

最終的には手帳をはじめ障害者として保障されている制度から離れることを目指しますが、一番大切なのは「精神的に開放されること」です。障害者として生きるが故の生き辛さ、障害者としてではなく生活していきたいと思う気持ちが何よりも重要なのです。→具体例はコチラ

クスリでなくヒトグスリを処方します

私は医師ではありません。薬剤を処方するには医師免許が必要ですが、ヒトグスリ(人薬)は誰しもが処方できます。私はあなたに「人と人とが繋がる場」を提供したいと考えています。そこでは、あなただけが障害者をやめたいと思っていないことが分かりますし、仲間とも出会えます。

あなたの意思次第で、どんどん世界は拡がり、繋がっていきます

あなたが快復へ向かい始めた時、私との対話は終結します

快復とは英語でリカバリー(recovery)と言いますが、あなたが人と繋がり、障害者をやめるための土壌が出来つつあると判断した時には、対話は終結します。もちろん双方の同意の上で決めます。

私とあなたの関係は切れる訳ではなく、今後も続いていきますが、慢性的な関係は、時として副作用も生みます。だからこそ一旦終結する必要があると言えます。

 

何度も言いますが、終結は「あなたが障害者でなくなったその日」を指すのではなく「障害者でなくなることへ向かい始めた時」になります。必要に応じて社会保障制度(生活保護や各種公的制度)のご案内もさせて頂きます。

 

きっとあなたが快復に向かえば、新しい関係が主体となり、自然とここを離れて行かれるでしょう。その時にはあなたは半分以上快復していると言えるのかもしれません。

どのように私と繋がるかはコチラ

 

なお費用についてはご相談の上で決めさせて頂きます(本当は無料でやりたい所ですが、ボランティアでは継続できません)。まずはご連絡お待ちしております